昨夜電話がきて、翻訳の新しいお仕事のお話がありました。
今、やっている書籍の翻訳の仕事でさえも、
ヒーヒー してますって申し上げたのですけれど・・・
今度のはイランの国営放送の日本語部門のラジオ番組。
イスラム的観点からの解説を交えたニュースですって。
午後4,5時に原稿が送られ、次の日の朝8時に送ればいいとか・・・・
でも毎日のことで、息子が具合悪くなったり、いろいろあるから
とても一人では出来ませんね・・・
このお話は、イラン人と結婚した日本人女性第1号
私の、大大大先輩であられる方、お年は75歳ぐらいだと思います。
(彼女はNHKのコメンテーターを長く勤めていらっしゃいますので、
イラン関係の重大なニュースの折には彼女のお名前、お顔が報道されるかもしれません。
私は日本にいたとき、テレビで拝見したことがありました。)
息子さんをイラン・イラク戦争でなくしていらっしゃいます。
この方が、どういうわけか、未熟で、我侭者であるのに・・・
私を気に入ってくださって、
翻訳のお仕事も、このお仕事も勧めてくださるのです。
有難く、もったいないことだといつも思っております。
一つの仕事が、また新しい仕事を呼ふのかしら?
歯車が回り始めたのかしら?
などと思っています。
まだはっきりとお引き受けしたわけではないのですが。
私は未熟者ですから。
でも経験として出来るだけの事をしてみたいという気持ちはあります。
サダメは不思議。。。。
イスラムから、イランから自ら目をつぶり、手放そうって思っていると
こういう流れが待っているのですね。
イスラムと私のサダメ も 私が思っていたよりずっと 縁が深い のだろう
って思いました。


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